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双六ラリー2010
宮若市で行われた、双六ラリー2010に参加。
マウンテンバイクを使ったオリエンテーリングみたいなもの。
2万5千分1地形図に書き込まれたコースを通過する。
走っている時間は3時間ほどなのに、ずいぶん長い旅をした気持ちになる。
充実感は相当なもの。

ブリーフィングの様子


コースレポート
【PC1】
広くて気持ち良い道です。
s-2010_02140014.jpg

地図から想像できなかった場所を通り、楽しい。

【PC2】
高速道路と新幹線が入れ替わるところが注目点。
「重機」の書き込みもバッチリ。
順調。

【PC3】
順調。

【PC4】
分岐が複数あるが、なんとなく右側のはず。
地形の着色バッチリ。
地図読み好調。

【PC5】
路上に落ちてたDVDに目を奪われて、入り口を素通り。
前から2名引き返してきた。
空を見上げると送電線を通り過ぎてた。
予想よりも峠の手前。

ブリーフィングの壁面のイメージも違っていた。
もっと高い登れない壁を想像していたが、低かった。腰ぐらいの高さ。

びっしりとした藪に小さな入り口があった。
斜面のつづら折りを担ぎ登り。
登ったところでシオゴンさんと遭遇。何人か消えているとの事。
すぐに置いて行かれて一人。

【PC6】
間違えるところは無いけれど、長い長い。
セルフチェックを見落としてないか心配だった。
s-2010_02140023.jpg

日頃の運動不足で太腿が攣りそう。
立ち止ると完全に攣るから無理やり動かす。

途中、み→もとさんがMTBを修理中。エンド金具が折れていた。
s-2010_02140025.jpg

トラブルに対処できるのが格好良いですね。

ようやく「脱した」ところ。
s-2010_02140027.jpg

【PC7】
食べ物が沢山あり、立ち止っている人多数。
s-2010_02140028.jpg

ここから先は総帥さんと抜いたり抜かれたり。

【階段QP】
砂利道入口手前の舗装路頂上付近、左手に入り口っぽい小さな道があるが、地図から建物が過去に存在していた、もっと人里に近い感じを想像していて、もう少し先を見てから判断。
引き返してきたミヤモッチさんとすれ違う。
しばらく行った先に想像していた雰囲気の道があり、迷わず進入した。

ここからの激登りで総帥さんに置いて行かれる。
QPの階段の先でミヤモッチさんに追い越される。

【PC8】
ここも長いがGPS画面で目印になる池が見えていて、ある程度の距離は心配せずに進めた。
道がぼやっと広がり、薄くなる場所があり、正規ルートを見失いそうで恐ろしい。
PC8を発見したときは心底ほっとした。総帥さんに追い着く。

舗装路に出ると、すぐ前にしゃしゃきさんがいた。

【アリベ】
み→もとさんがシングルギヤに改修して帰ってきた。素晴らしい!
s-2010_02140030.jpg

舗装路になってアウタートップに組み直したらしい。凄すぎる。

シオゴンさんの「双六ラリー解析」が面白いです。
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2010/02/14(Sun) | 自転車 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
コメント
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お疲れ様でした。あー、参加したかったーーー!
山口も予定アリなのですが、参加に向け色々と根回し中です。

しかし最後の画像の固定ギアは・・・、漢ですね!
by: みやっち * 2010/02/18 21:12 * URL [ 編集] | page top↑
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>トラブルに対処できるのが格好良いですね。

きゃー、かっこイイ、み→もとさん。
ボクも一度練習しとこ。

補給中のPC7の写真もらいます。
by: シオゴン * 2010/02/18 23:50 * URL [ 編集] | page top↑
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みやっちさん
すぐ隣にこれだけ長いトレイルがあるとは、驚きました。
全部だときつかった。
山口にも行きたいですね。

シオゴンさん
解析面白いですね!
写真自由にどうぞ~。
私も「み→もと」さんの表現を貰いました(^^
by: ひだりの * 2010/02/20 05:41 * URL [ 編集] | page top↑
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